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運転代行

ここでは運転代行とタクシードライバーを比較してメリット・デメリットをまとめています。

運転代行ドライバーになるには

運転代行とは、飲酒や病気など何らかの理由で運転が難しい人に代わって、自分と自分の車を目的地まで搬送してくれる業者のことです。

運転代行では2人のドライバーが依頼主のいるところまで、随伴車と呼ばれる車で向かいます。そのうち1人が依頼主の車を運転、依頼主は自分の車の助手席等に座ります。もう1人が業者の車で伴走。目的地に着いたら、2人は業者の車で帰るというのが一連の流れになります。

必要な資格

運転代行 タクシードライバー
第二種運転免許
※随伴車を運転するのみなら普通免許でOK
第二種運転免許
地理試験合格(東京や大阪など一部地域)

以前は第一種運転免許以外には、特別な資格や免許は必要ありませんでした。ですが現在では、依頼主の車を運転するためには、タクシー同様に第二種運転免許が必要です。ただし、随伴車を運転するだけならば、普通免許だけでもOKです。

運転代行とタクシードライバーのメリット比較

  運転代行 タクシードライバー
メリット アルバイトで週末だけ仕事も可能 福利厚生・サポートが充実
歩合給が50%以上と安定している
頑張れば年収800万円も可能
デメリット 月給制の場合は22万円が平均相場
福利厚生・サポートはない
歩合率が30~60%と不安定
パートタイマー的な勤務は難しい

収入

運転代行の収入は随伴車の運転で時給1,000~1,500円程度、依頼者を乗せて運転する第二種免許取得者であれば時給1,500~2,000円となるようです。

社員であれば、サラリーマン同様の月給制とタクシー同様の歩合制のいずれかが採用されています。月給制の場合は月22万円くらいが平均相場。完全出来高制の場合、歩合率が会社によって異なり、売上金の30~60%と差があります。

これに対してタクシードライバーは、頑張り次第で年収800万円も可能。歩合率も50%以上で安定しています。時給換算にして平均すると運転代行と同程度の1,500~2,000円になりますが、各種手当や第二種運転免許取得補助、福利厚生といったサポート面が充実しているというメリットがあります。

勤務体系

運転代行会社から派遣されるドライバーには、正社員だけでなくアルバイトスタッフも含まれています。基本的に週末や休日前日の出勤が突出して多いため、普段は別の仕事をしていて週末だけ運転代行会社でアルバイトをするという人も多いようです。

タクシードライバーは他に本業があって週末だけ勤務するというケースはまずありません。

以上のように運転代行よりもタクシードライバーは福利厚生もしっかりしていますし、稼ぎの面でも歩合率も一定以上確保できるのでじっくり腰を落ち着けて仕事ができます。 

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