Indeedってなに?

CMでもおなじみのIndeed。

一体何なのでしょうか?Indeedは従来の求人サイトとは少し異なります。「求人情報専門の検索エンジン」なのです。2012年9月に株式会社リクルートに買収され、話題にもなりました。求人サイトと異なる、といっても、求職者と人材を求めている企業を繋ぐ役割を果たしているという点では求人サイトとほぼ同じです。実際に、他の求人サイトとIndeedの違いを知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

従来の求人サイトとIndeedの最大の違いは、人材を求めている企業が、求人情報をサイトに無料で掲載できるというところです。通常、企業側は求人情報を求人サイトに有料で掲載しているのですが、Indeedは無料なのです。これは画期的なサービスであり、従来の求人広告媒体などにとって、Indeedは非常に大きな脅威となっています。

そして利用者数はなんと毎月1億8,000万人!これだけ多くの人がIndeedのウィブサイトを見ているのです。このように、世界でもNo.1の求人サイトに成長したIndeedは多くの求人情報を効率よく探すことができます。

Indeedのサイトの特徴

他の多くの求人サイトを見てみると、最初に職種(タクシードライバー以外にもバスドライバーや配送、役員運転手など似たような職種があるので、その中から希望の職種にチェックを入れる)地域、雇用形態、そしてキーワードなどがあり、最初に条件を入力することで、その条件に合った求人情報を得られるという仕組みになっています。

一つ一つの求人情報は大きめの文字や色分けされているなど読みやすく、表のようになっているので分かりやすいと感じるサイトが多いです。特にタクシー求人のサイトで人気があるサイトには、このような工夫が見られます。

しかし、Indeedは他の求人サイトとは少し異なります。一見、何のデザインも、見やすい工夫もされていないような、味気ない画面構成なのです。

「やっぱり無料で求人情報を掲載できるサイトだからか」と思ったのですが、どうもそうではないようです。

「Indeedの求人サイトがシンプルな画面構成なのはなぜか?」

理由1:あらゆる端末に対応しているから

Indeedによると、75%の求人に関する検索はパソコンからではなく、モバイル端末から行われているのだそうで、Indeedはパソコンだけではなく、タブレット、スマートフォン、フィーチャーフォン(いわゆるガラケーのことですね)など、全てに対応することができるという特徴があります。これがIndeedの求人情報の画面がシンプルな最大の理由なのではないかと思われます。画像や表、色などが多用されているような画面では、通信容量などの関係で、見ることができないという端末が出てきてしまいます。

年代によっては、フィーチャーフォンを使用しているという人もいますから、どのような端末からでも求人情報を得ることができるというのは、貴重です。多くの求人サイトはパソコン、タブレット、スマートフォンの画面に対応した作りになっているのです。

ですからIndeedでは不要な装飾は避け、必要最低限の情報が得られるように工夫されているのです。ちょうど新聞の求人欄のような感じです。

理由2:多くの情報が一度に見られるから

Indeedの求人情報は、あらゆる端末からアクセスされることを前提に作られているので、最初の画面では、1社あたりのスペースは小さめに作られています。そうすることでスクロールの回数が減りますから、多くの情報を一度に効率よく見ることができます。

興味を持った会社の情報は、さらに詳しい情報が書かれているページに進むことができます。

とはいえ、Indeedもやはりパソコンで見るのが、一番効率よく情報が得られると感じます。パソコンで見る画面は、左側に年収、雇用形態、年収、勤務地、会社名、職種名などがあり、一つずつ項目をクリックしていくことで、条件に合った求人が絞られていくという仕組みになっています。

例えば…
最初は全体で20,000件のタクシー運転手関連の求人があります

↓そこからまず、都道府県別になっている勤務地の中から希望する勤務地を選びます。

「東京」と選ぶと10,658件

↓次に希望する年収を選びます。

「600万」と選ぶと325件

↓さらに雇用形態を選びます。

「正社員」と選ぶと207件

Indeedのサイトの仕組み

Indeedは、他の求人サイトのように、サイト共通のページで情報がまとめられているのではありません。詳細は、求人情報を出している各企業の求人ページに直接アクセスするという仕組みになっているのです。つまり「自社採用ページ」に直接アクセスできるというわけです。

求職者は、ページがIndeedから企業のサイトに切り替わっても「他の求人サイトと違う」と気づかないという人も多いと思います。

求職者としては、まずは効率よく、より多くの情報を得たいと思っています。ですから、企業のサイトに直接アクセスできれば、その企業の情報を求人以外の部分も一度に知ることができるので、一石二鳥というわけです。

ま他、Indeedのサイト内で、詳細な条件などの検索条件を詳細に絞らなくても、「フリーワードと勤務地」で簡単に、より希望に合う情報を得ることができます。

また、過去の検索結果や位置情報などによって検索結果が変わってきます。つまり、Indeedは、求職者がサイトをカスタマイズすることができるというわけです。

東京で出稼ぎをしたい!タクシー運転手になれるか?

なれます!

特に降雪量の多い地方などでは、農業などに従事している人は冬の間は出稼ぎをするという方が多いです。

タクシー運転手は地理を覚えたり、お客様が快適に乗車できるようなスムーズな運転ができることなどの知識や技能に加え、サービス業並みの丁寧な接客態度や観光案内、英語が話せるなどの能力があると、より条件の良い求人を見つけることができます。

一見、とても難しいことのようにも思えますが、未経験の地方出身者の方でも東京でタクシー運転手として働いている方はたくさんいますので、決してできないことはありません。

経験や知識が今はなくても、できます!

ただ一つだけ必要な条件があるとすれば、「プロとしての高い意識」を持つこと、これに尽きると思います。

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