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客単価の上げ方

高収入を得ているタクシー運転手が実践している、効率のよい稼ぎ方の一つ、客単価を上げる方法を紹介しています。

タクシーの客単価を上げる方法とは

あるタクシー会社の調べによると、1回の乗車で1万円以上を使う乗客の割合は1%程度しかいないそうです。しかし、高収入ドライバーは単価が高い、つまり1万円以上の支払いをしてくれる乗客を見極めるテクニックを持っている方もいます。こうした方は乗客の5~10%の割合で高額利用者をゲットしているのです。

客単価は利用する方によって左右されるため、自分ではコントロールできないもの。ですが、そうした利用客を効率よく乗せるためのポイントを知ることで単価を上げることにつながります。そのポイントとは、「時間」と「場所」。つまり、高い確率で「上客」を拾える時間と場所を知っているのです。

時間帯

効率のよい稼ぎ方を知っているタクシー運転手は、単価の高い時間と、そうではない時間を知っています。単価の高い時間とは、早朝と深夜です。

郊外に住んでいるちょっと遅刻しそうなサラリーマンや、都心から帰る際に終電に乗り遅れた人など、「急いでいる人」「楽して帰りたい人」が多い時間帯でもあります。逆に単価の低い時間は日中。その時間帯は乗車人数で売り上げを上げることに切り替えて、割り切って働いているのです。

場所

次に重要なポイントが場所です。利用額が高い乗客が多い場所とは、ズバリ「金持ちがいるエリア」。といっても世田谷や目黒、杉並などの高級住宅街に住んでいる方は自家用車で動くことが多いでしょうから、狙い目なのは都心部。東京ならば日本橋や八重洲、丸の内といった千代田区や中央区、それに港区が狙い目といえます。

上記のようなエリアで、お金を持っていそうな人、つまりは会社の社長や役員といった人がいそうな場所を狙うのがポイントです。ただし、同じ区や区画内でも、路地をひとつ曲がるだけで客層がガラリと変わります。

例えば、あるビルのエントランス側の道には社員や外部の人の出入りが多いが、裏道だと幹部や社長がよく出入りするため客単価が上がる…といった情報を持っていることもデキる運転手のテクニックといえるでしょう。

 
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