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どんな人が向いてるか

どんなタイプの人がタクシー運転手に適しているのか。逆に向いていない人はどんな人なのか、解説しています。

タクシー運転手に向いている人とは

いくら「タクシードライバーになりたい」と強く思っても、適正がないと判断されてしまうと入社できません。ここでは、どんな人が採用されやすいのか、その一例を挙げて説明します。

その1 記憶力がよい

タクシー運転手には覚えなければいけないことがいくつもあります。営業エリアやその近辺の道路はもちろん、病院や駅、空港、公園などの地理的なことの他に、利用客が多くいるスポットや道路状況が変わるタイミング、自分なりに稼げるルートなど、これらを覚えられる記憶力は必須と言えるでしょう。

その2 観察力がある

特に都心部では街や人の流れのちょっとした変化に気付くことも大切なポイントです。今日は賑わっている、あるいは人通りが少ないといった変化を捉えることが、売上にもつながってきます。また、新しく建った建物など街の変化や、天気の移り変わりなども観察するといいでしょう。

その3 コミュニケーションが好き

タクシーの運転手は運転と接客業を合わせた職業。乗ってくれた利用客が話好きな場合、その話に付き合うことも仕事のひとつ。その際の対応が良ければ、次の機会にまた利用してくれるかもしれませんし、固定客になる可能性もあります。実際、先輩ドライバーの中にはこうして売上を伸ばしている人もいるのです。

その4 実直で向上心がある

頑張った分だけ収入が増えるタクシー運転手。真面目にコツコツ働く人には向いている職業でしょう。事故や違反はないに越したことはありませんから、ルールを守れるまじめなタイプは歓迎されます。

また、向上心がある人ほど収入を増やしていける業界なので、「より稼ぐにはどうしたら良いか」など、何事も追求するタイプは成功しやすいと言えます。

その5 自己管理に長けている

基本的に仕事中は1人なので、高い自己管理能力が必要です。休憩時間の取り方や1日のスケジュール管理はもちろん、健康管理も重要です。

仮に乗客を乗せているときに体調を崩してしまったら、自分の売上が無くなるだけでなく、この先、そのタクシー会社を利用してくれる可能性がある人を逃してしまうことにもつながります。

また、時にはストレスがたまる日もあるでしょうから、ストレス発散方法なども工夫する必要があります。

タクシー運転手に向かない人とは

では一方で、タクシーの運転手に向いていない人とは、どんな人でしょうか。

  • サボり癖がある人…売上が減ることになるので、ノルマを達成できない可能性があります。また、当然給料も少なくなるでしょう。
  • 人付き合いが苦手な人…車の運転がメインとはいえ、接客も大切な業務のひとつ。いきなり明るく振舞うのは難しいかもしれませんが、話をする姿勢は見せた方がいいかと思います。
  • 売上や仕事のサポートが欲しい人…乗務中は無線で指示があるとはいえ、実際に車を運転して売上を上げるのは自分ひとり。「同僚と会話しながら仕事をしたい」という人には少し辛い職業かもしれません。
  • 腰痛気味の人…基本的に長時間座って運転を続けるので、腰痛気味の人には辛いかもしれません。それ以外にも持病がある人は勤務が難しい場合があります。
  • 1,000万以上の高収入を目指している人…頑張り次第では実現も不可能ではありませんが、一朝一夕でそれだけ稼げるドライバーにはなれません。逆に無理をしすぎて体を壊してしまう恐れも……。

ここで挙げるような性質が目立つ人は、「本当にタクシードライバーになりたいのか」を今一度考えてみてください。

もし、「どうしてもタクシーの運転手になりたい」のであれば、自分ひとりでタクシー会社を決めるのではなく、業界の知識が豊富なコンサルタントがいる人材紹介サービスを利用することをおすすめします。

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