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タクシードライバーになるまで

二種免許を持たない新人がタクシー会社に入社後、タクシードライバーとしてデビューするまでの流れとは?

新人タクシードライバーの入社後の流れ

いくら「未経験歓迎」の業界とはいえ、まったくの未経験者がタクシー会社に入社して、すぐにドライバーとして活躍できるわけではありません。会社によって多少違いがありますが、未経験の新人タクシードライバーがデビューするまでには、大きく次のようなステップがありますのでしっかり乗り越えていきましょう。

健康診断

面接当日~入社前までに健康診断を受ける必要があります。勤務形態は長時間労働が基本ですので、長い期間、タクシードライバーとして働けるか、健康状態をチェックします。

二種免許の取得

二種免許はタクシードライバーには必須の資格です。未取得者の場合はまず免許の取得からスタートします。

取得には教習所への通学や合宿などの方法があります。多くの会社が二種免許取得にかかる費用を負担・サポートしてくれている傾向にありますので、求人票や面接時に確認しましょう。なお、普通免許を持っていれば最短10日ほどで取得できます。

社外研修(地理試験)

東京や横浜近隣、大阪の一部エリアで営業しているタクシー会社でドライバーとして働くには、「地理試験」に合格する必要があります。東京の場合、財団法人東京タクシーセンターが開催する講習(4日間)を受け、地理試験を受けることになります。

社内研修

二種免許を取得し、地理試験に無事合格したら、今度は会社で行っている研修を受けます。多くの会社では実際のタクシーに教官役の先輩ドライバーが同乗して、実技研修を受けます。

自動ドアや料金メーター、無線機といったタクシーならではの機器の使い方を学ぶほか、乗客を拾いやすいエリアや接客の仕方など、乗務時に必要な知識はこの期間に学ぶことになります。

実際にドライバーとしてデビューしたら基本的に一人で仕事をすることになりますから、先輩社員の教えを学ぶ期間はこの時だけ。疑問や心配事などあれば、何でも聞くようにしましょう。

いよいよデビュー

二種免許の取得や地理試験、社内研修を順調にパスすれば、入社してからおおよそ1ヶ月でドライバーとしてデビューできます。

売上目標の達成を目指すことも大切ですが、研修期間で学んだことを活かして仕事に慣れることから始めていきましょう。

 
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